
楽しいワーキングホリデー満喫するには十分な備えが必要です。
海外の環境に慣れるまでには、充分気をつけているつもりでも体調を崩したり、思わぬ事故や盗難などのトラブルが起こりがちです。そんな時の強い味方がワーホリ保険。入院費用など金銭の補償だけでなく賠償責任などトラブル処理のフォローもしてもらえます。
![]()
まずは病気やけがの時の補償です。滞在先の医療事情を勘案して保険金額の設定をお勧めします。
オーストラリアやカナダの医療費水準は高いのは有名ですが、近年、アジア圏の医療費も高騰しており、治療救援費用は少なくとも1,000万円以上をお勧めしております。
![]()
滞在スタイルにより賠償責任と持ち物の損害に関する特約を選択する。
ホームステイの場合は通常の携行品損害補償特約で室内での持ち物の盗難や破損をカバーできますが、アパート・借家やフラットの場合は補償できません。アパート・借家やフラットに滞在予定の場合は携行品損害補償特約の替わりに生活用動産補償特約を付帯することで住居内の盗難(空き巣)や破損をカバーすることができます。
同様に賠償責任につきましてもホームステイの場合は誤って火事を起こしてしまった場合の失火責任にも対応できますが、アパート、借家やフラットに滞在する場合は補償されません。
通常の賠償責任補償特約の替わりに個人賠償責任補償特約(長期契約用)をセットすることで失火責任をカバーできます。
![]()
保険会社各社とも海外の所要都市には、キャッシュレスで治療可能な提携病院があります。滞在先の近くに提携病院があるか否かも判断基準の一つです。



