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世界の医療事情

シンガポール都市情報

Singapore

  • ・市内のレストラン、ショッピングセンターや路上あるいは空港等でも、置き引き及びスリが頻発しており、パスポートや金品の盗難被害に遭う日本人旅行者があとを絶ちません。貴重品や多額の現金は持ち歩かない、パスポートと現金は同じバッグに入れて持ち歩かない、財布や貴重品はズボンの後ろポケットやバッグの外側等、盗まれやすい場所に入れない等、防犯対策が必要です。
  • ・水道水は飲用できますが、一度煮沸させる方が無難です。レストランや屋台は、シンガポール環境省の定める既定により衛生ランクが「A」「B」「C」の3種類に分けられ、店先に掲げられています(「A」が一番衛生的)。
  • ・高温気候による皮膚疾患、風邪、気管支の疾患が挙げられます。気候条件から風邪は治りにくいので注意が必要です。また、デング熱の感染者が増えていますので注意が必要です。

シンガポール医療情報

救急車
(電話番号・電話料金等)
TEL:995(緊急の場合)
TEL:1777(緊急でない場合)
薬の入手方法 医師の処方箋が必要
病院の部屋代
(1日あたり)
(薬代、X線代、検査費は
含まれない)
公立病院 個室: 約34,400円
セミ個室: 約20,700円
一般病棟: 約21,700円
I.C.U./C.C.U.: 約60,300円
私立病院 個室: 約46,500円
セミ個室: 約23,700円
一般病棟: 約19,200円
I.C.U./C.C.U.: 約57,700円
入院保証 公立病院 必要(約402,500円~643,900円)
私立病院 必要(約241,500円~482,900円)
手術費   虫垂炎 アキレス腱断裂
公立病院 約337,500円 約506,600円
私立病院 約633,200円 約1,139,800円
入院期間(平均) 3日 3~4日
外来
初診料法
胃腸炎
公立病院 約7,600円
私立病院 約10,500円
当地から
日本への移送費
約2,012,300円~約2,414,700円
(ストレッチャー使用、定期便利用、付き添い医師1名、看護師1名)
備考
● 移送費は利用する航空会社および、時期により異なる。
● 病院の設備、医療レベルは日本と同等。唯一の問題はコミュニケーションといわれている。(大病院では日本語を話すスタッフも若干いる)。
● 政府系の公立病院は日本と同様に費用が一括請求されることが多い。しかし、私立の場合は、診察料、医師への手数料、検査費用、施設使用料などバラバラに請求されることがある。
● 外国人(日本人を含む)にはシンガポールの医療費補助制度が適用されない。そのため、公立病院では入院費用見積のほぼ全額をデポジットとして請求される。その分、私立病院と異なり入院保証金が高くなっている。

<東京海上日動 世界の医療と安全2014年 より>


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