
ご家族でのご旅行はもちろんのこと、海外駐在やロングステイ等ご家族での長期滞在には海外旅行保険ファミリープランがお勧めです。
携行品損害や賠償責任の保険金額がご家族共有となりますので保険料が割安になり、かつ保険証券(証券番号)も共通ですので管理の面でも煩わしさがありません。
ご本人と次の(1)~(3)の方を被保険者とすることができます。
「ご本人」を決める際はご留意ください。
ご夫婦2人のみご加入も可能です。
- (1)
- (1)ご本人の配偶者(新婚旅行後に婚姻の届出を予定されている方を含みます。)
- (2)
- ご本人または配偶者と生計を共にされる同居の親族(注)
- (3)
- ご本人または配偶者と生計を共にされる別居の未婚の
お子さま
- (注)
- ご親族とはご本人様の6親等以内の血族および3親等以内の姻族をいいます。
- ※
- 保険期間21日を超えるファミリープランは、オンライン申込みがご利用いただけませんので資料請求からのお手続きになります。
- ※
- オンライン申込みをご利用いただく場合、ご本人を含む最大5名までがご加入できます。

海外での事故・ケガ・トラブルや保険についてのお客様からのお電話を日本
(東京)の東京海上日動海外総合サポートデスクが24時間年中無休で受付けいたします!
このサービスは東京海上日動グループのインターナショナルアシスタンス社(INTAC)が、海外を旅行中のお客様から寄せられるさまざまなお電話を一元化して東京で受け付けるもので、ご旅行中のケガや病気、盗難、保険全般の内容や保険金請求方法など、あらゆるトラブルやご相談に日本語で迅速に対応し、適切なアドバイス並びに手配を行っています。
- (注1)
- このサービスは弊社の提携先を通じてご提供いたします。各種サービスのご利用方法、サービスの内容の詳細につきましては、ご契約の際にお渡しする「海外旅行保険ハンドブック」をご確認ください。
- (注2)
- サービス内容は予告なく変更される場合があります。また、戦争等の理由により安全性が確保できない地域においてはサービスをご提供できない場合があります。なお、海外におけるサービスは、現地の各種提携会社を通じて提供させていただきますので、現地の係員、医師または看護師等は日本語を話せない場合があります。

キャッシュレス・メディカル・サービスは、東京海上日動が提携している世界100都市以上の病院で、保険証券または保険契約証を見せるだけで現金不要で治療を受けていただけるサービスです。治療費用について保険金をお支払いできる場合にご利用いただけます。
東京海上日動提携病院(※3)で受診
- 東京海上日動提携病院(※3)で受診
- 保険証券(保険契約証)を病院にご提示いただき、東京海上日動へ受診料を請求するようお伝えください。(※4)
左記以外の病院で受診
- まず、海外総合サポートデスクへお電話ください。
- 病院で診察
- 病院に東京海上日動へ受診料を請求するようお伝えください。
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- (注)
- 治療費用について保険金をお支払いできる場合にご利用いただけます。
- (※1)
- 疾病に関する応急治療・救援費用補償特約に係る治療・救援費用保険金(※5)に関するご注意
東京海上日動提携病院で受診される場合であっても、病院へ行かれる前に東京海上日動海外総合サポートデスクにご連絡ください。
ご連絡のない場合はお客さまご自身で受診料を病院へお支払いいただくことになります。なお、保険金のお支払いにあたり医療調査同意書のご提出をお願いすることがあります。
- (※2)
- 手続きに時間を要したり、治療にかかる費用が小額のときには病院窓口で治療費支払いが必要となるケースがあります。
- (※3)
- 東京海上日動提携病院とは、東京海上日動が提携している世界100都市以上の病院をいいます。
具体的な提携病院につきましては、ご契約の際にお渡しする「海外旅行保険ハンドブック」をご確認ください。
- (※4)
- 「海外旅行保険ハンドブック」に、東京海上日動への受診料を請求するよう病院へお伝えいただく際の参考英文を記載しております。
- (※5)
- 「疾病に関する応急処置・救援費用補償特約に係る治療・救援費用保険金」をいい、旅行開始前に発病していた病気を原因として、 旅行中に急激にその症状が悪化し医師の治療を開始する場合の治療費に対する保険金をいいます。
- (注)
- ご契約の海外旅行保険で保険金をお支払いできる場合にご利用いただけます。
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海外での急病やケガへの対処の仕方など、提携会社(東京海上日動メディカルサービス)に常駐している現役看護師または現役救急医が24時間365日体制で電話によりアドバイスいたします。
- (注1)
- 本サービスは電話によっていただいた情報をもとに一般的なアドバイスをさせていただくものであり、医療行為はいたしません。
- (注2)
- ご出国前、ご帰国後など日本からのご利用はできません。

- ※
- 予約・手配等にかかわる手数料は無料ですが、送迎代、航空運賃、宿泊施設客室料等の実費はお客さまのご負担となります。
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事故により破損したお客さまのスーツケースの修理を東京海上日動指定の修理会社にご依頼いただくことで、修理費(保険金)を修理会社に直接お支払いするサービスです。
宅配での修理のご依頼やお受け取りが可能なため、直接店舗に出向いて修理を依頼されたり、修理費をお立て替えいただく手間がかかりません。
- (注)
- 携行品損害保険金をお支払いできる場合にご利用いただけます。
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旅行者ご自身が海外旅行中にケガをしたり、病気にかかった場合の補償です。
旅先でのケガや病気や原因で亡くなってしまった場合
旅先でのケガが原因で後遺障害が生じてしまった場合
旅先でのケガや病気が原因で治療が必要になった場合
ケガや病気で長期入院。家族に駆けつけてもらうことになった場合
海外旅行中に他人にケガをさせてしまったり、他人のものを壊したりして損害を与えて、法律上の損害賠償責任を負った場合の補償です。
人にケガをさせてしまった場合
ホテルの部屋を水浸しにしてしまった場合
他人の物を壊してしまった場合
持ち物が海外旅行中に盗難にあったり、破損された場合の補償です。

旅先で盗難にあい盗まれたものが出てこなかった場合
デジタルカメラなどを落として壊してしまった場合
- ※1
- 携行品(パスポートを含みます。)の紛失または置き忘れによる損害については保険金をお支払いできません。
- ※2
- 携行品1個、1組または1対あたり10万円(乗車券等は合計5万円)がお支払いの限度となります。
- ※3
- 携行品の盗難、強盗、航空会社等に預けた手荷物の不着による損害については、合計で30万円がお支払いの限度となります。
(保険金額30万円超の場合)
海外旅行中の偶然な事故により下記の費用を負担された場合の補償です。

航空会社に預けた手荷物が出てこなくて、身の回り品※1を買った場合
航空機の出発が遅れ、ホテル代や食事代等を負担した場合
列車の車両故障で、急きょ空港までタクシーを使った場合
熱がでてオプショナルツアーをキャンセルした場合
- ※1
- 身の回り品購入費については、搭乗航空機の到着後6時間以内に航空会社に預けた手荷物が目的地に届かなかった場合で、航空機到着後96時間以内にご負担された費用がお支払いの対象となります。
- ※2
- 公的機関、交通機関、宿泊機関、医療機関または旅行会社により発生が証明される偶然な事故によって下記費用をご負担された場合が対象となります。
(1)交通費 (2)宿泊施設の客室料 (3)食事代 (4)国際電話料等通信費 (5)渡航手続費 (6)渡航先での各種サービス取消料等 (7)身の回り品購入費
こちらは、海外旅行保険の概要をご紹介したものです。ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明」をよくお読みください。また、詳しくは、「海外旅行保険ハンドブック」をご用意しておりますので、必要に応じて代理店にご請求ください。ご不明な点等がある場合には、代理店までお問い合わせください。
2010.5.25



